めまいがあるときの入浴

本来、めまいが激しいときや、吐き気や嘔吐があるときは入浴は避けたほうがいいといえます。
軽いめまいでも、繰り返し起こっている場合は長時間の入浴は避けたほうが無難です。
それでも、汗などをかいてどうしても入浴したいという場合は、安定のいい椅子に腰掛け、短時間でササッとシャワーを浴びる程度がいいと思います。

そのほか、足湯も入浴したのと同じくらいのサッパリ感が味わえたり、リラックス効果もあるのでおすすめです。
大き目の洗面器やバケツなどに40℃くらいのお湯を張り、椅子に腰掛けて5分程度足をつけてください。
ラベンダーなどのアロマオイルを数滴たらしても、アロマ効果でリラックス効果が高まります。

めまいの発作後の入浴は、できるだけ家族や人がいる時間帯に入るようにし、一人の時間は避けるようにしてください。




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